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銅像・胸像製作のポイント

弊社に銅像や胸像の制作依頼をされるクライアントの多くは、その時が初製作というケースが多いです。
このページでは、製作する上で重要なポイントをご紹介いたします。
大まかに言うとクライアントには大きさ、材質、色、設置場所、台座などをどうするか決めて頂く必要があります。
 
※ご予算の範囲内で可能な物をと言う場合、弊社からの提案に沿って最終的な仕上がりを決定して頂くこともあります。

①銅像・台座の予算を決めましょう

銅像・胸像の製作にあたり、その内容はご予算に応じて大体が決まるとお考えください。立像、座像、胸像などの形の種類と大きさ、台座をどういうものにしたいのか?
上記の内容を決めていきましょう。
 
サイズと価格については価格表にてご確認して頂くとよいでしょう。
 
黒谷美術ではご予算に応じてメーカーとしてのノウハウや経験を活かし、最高の提案をさせて頂きますので是非、お気軽にご相談ください。
 

②原型が大きな決め手となる

後世までも残り大勢に鑑賞される銅像や胸像は、国家、スポーツ、地域、企業など各方面で功績を残した人物を讃える最高の撰択枝の一つと言えるでしょう。
風貌はもちろん、人格含めより本人に近く作製するためには原型が重要な決め手となります。
 
粘土で作られた原型を元にブロンズ像へと仕上げますので、原型作家の力量で出来栄えが違ってくるのです。
 
銅像胸像製作は、クライアント・原型作家・黒谷美術の共同作業です。

③銅像がブロンズ像の理由

なぜ世界に残る像の素材は銅であることが多いのでしょうか?
実は銅像に使用されている銅は純度100%のものはなく、銅8割に、錫、亜鉛などを加えた青銅という合金です。
 
青銅は仕上がり肌が美しいと言われ、他金属に比べ耐久性・鋳造性が高い優れた金属です。銅像の色のイメージが湧きやすいのもこの青銅の青銅色ですし、経年変化で色彩も落ち着き更に味わい深い色へと変わってゆきます。

④着色の仕方により雰囲気と経年変化が異なる

弊社の着色方法は大きく分けて塗装着色と薬品着色の2種類があります。
 
薬品を使い金属を化学変化させ青銅系、茶系の色を発色させます。
色味としてはブロンズ本来の深みと味わいが出ます。屋内設置ですと当初の色を維持します。屋外でしたら経年変化により化学変化が進み青黒い青銅色に落ち着いてきます。
 
野外での経年変化を望まれない場合は塗装着色をおすすめします。この場合10年程度は当初の色を保持できます。

⑤設置場所はどこですか?

⑥台座や銘板

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